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カテゴリ:Comics( 19 )

メイツ作成なるか。

 月曜だったか…仕事の帰りに辛抱たまらなくなって、本屋に行ってきました。某グループ系大型書店まで私が夏にえっちらおっちら歩くといったら、理由はただ一つ。
 そこでないと、入手出来ないから。
 とゆーわけで、死にそうに暑い中、行ってきました。

 SILVER DIAMONDの1巻と2巻を買ってきたのです。考えてみたらたしか、2巻発売直後に1巻とともに貸し出ししてしまい、2巻の読み込みがされてなかった。それはわかっていたんですが、なにもわざわざ買わずとも、と我ながら呆れる次第です。ちなみに1巻が第五刷、2巻が第四刷でした……口絵ないよ〜〜〜(あたりまえ)。
 とりあえず読み込み(ついうっかり絵をみてしまうのがまんがのいけないとこだな)終了し、ああ〜2巻って千艸のかっこいい見所満載だったんだよなと満足し、さてこの二冊どーすっかなと思っていたところへ、妹ちゃん帰宅。

「読む?」

 妹ちゃんと私の本棚の本は、たがいに貸し合うとかいうのがなく(名探偵コナンくらいか)、妹が好きそうだったりするときだけ(押しつけで)貸すんですけど。
 そーいや杉浦作品をすすめてみたことはなかったな、と。
 まんがなら比較的なんでも見るらしい妹ちゃんは(小説はいやがるくせに!!)あっさり1巻を受け取りました。

 おねえさんは以前、妹のしまい忘れた「親に見られたらちょっとやばいまんが」の存在を知ってしまっています。それを見たときの衝撃といったら「……妹よ…おまえもか……(死)」てな感じで……いや、私はそっち系は趣味じゃないのねーとかひとりほくそ笑んでいましたが。
 さて、BLではないが男登場比率激しい『杉浦作品』のあの微妙なテイストを、妹ちゃんは理解出来るのかな、とちょっと調査な気分で、云われるまま、続きを貸していましたが。

 5巻を貸して、という手のアピールをしながら
「皇子さま抱っこ」
 と云ったのは、聞き間違いじゃなかったよね、妹ちゃんよ………ああ、予告見たのね。
 しまったよ……マモノから見せるべきだった、と今更後悔しました。
 とりあえず最新刊の6巻まで読み終わった妹に「ここまでぐらいが序章らしいよ」と説明を入れたところ、きょとんと「長くない?」
 ……だから、長いのが魅力なんだって。
 さっそくここまでの感想はどんなもんか、探りを入れました。
「ね、千艸ってでしょ???」

 ……探りじゃないから、それ。
 お姉さん的には「千艸って(こんなにかっこいいのに)変でしょ?」とゆー意味で聞いたのですが。彼女には皇子さま抱っこが衝撃的だったのか「うーん、変(態)」という反応。
今のところ、誰がどうとかいう感じではないようです。……私より読みの甘いやつがここにいました(勝)。←?

 7巻発売時に、妹が続きを読みたがるかどうか、楽しみになってきました。や、読むと思うけどね……BINGOとか読んでるし。…けど、絵的にあまり好みでないのかもしれません。以前「おねーちゃん、絵上手なんだからこういうの描いてよ」つって『D・N・ANGEL」持ってきたことあったもんね……無茶云うよな(呆)。
 さてさて、私は妹ちゃんを千艸スキーにできるんでしょうか?

 ……洗脳する気だったようです、私。(にやり)
 さあ、次はアナタよ、M!!!←1巻2巻貸してるヒト。
by borzoi_w | 2005-08-06 04:39 | Comics

Unicodeなら、ある。

 『SILVER DIAMOND』というキーワードにつられて訪れてくれた方が多いことに気付いた私です。(変換で)出ない、出ないと評判の千艸の名字ですが、Unicodeで調べると、ちゃんとあります。
 ただ、当たり前ですが、アプリで対応してなかったり、使用フォントになかったりすると表示されても『千?千艸』。私のただいまのブラウザの使用環境においては、表示に問題はありませんが、そもそもWEBページとゆーものは、いちいちわざわざ難解な漢字を使用すべきでないはずなんですね。

 しかし、仮にもまんがの登場人物とはいえ人名。
 このまんがにうっかりはまってしまったら、無視して通れない問題であろうかと、ちょっとズル技を発見したので、お知らせしたいと思います。

 そもそも、奴の名をフルネームで打つ(今「撃つ」って出たね、ことえりちゃん)必要が出てしまったのが、そもそものはじまりでございます。
 私がサイト作りに使っているのは「Go Live 6」なんですが、どうもこの子は千艸の名字を扱えないのですよ。フォント的には利用出来るけど、アプリ側で使用不可になっているらしい。文字パレットからの入力不可。

 面倒だから単語登録したのだけど、テキストエディタでは出るのに、ゴリベさんでは変換候補にグレー表示(使用不可)なんですよ(泣)。
 もっともここ(自分のPCのモニタ上)で読めても、ネット上で見る、または受信したメールで見るとなるとまた違うわけで、先述のとおり「?」になってたり。携帯からは見えないかも。

 それでも。こう云う場合は、実際にWEB上から探すのが一番、と見つけてきました。WEB上でどうしても千艸の名前をフルネームで使用したい方、必見です。
 問題は自分のマシンでは表示できても、他の人はどうかという点ですが……ここはもう希望的観測で大丈夫だろう(おい)と、かなり強引に「あの字」の使用に踏み切りました。表示されなくて「?」になるが見たい、という方は、ここでブラウザの使用フォントを変更してくださいね。

 『千鋃千艸』
       二番目の文字が「金」へんに「良」の文字になっていれば正解。

 「これ」を打ち込めば出るよーと書きたいんですが、書くと変換して表示されちゃうので(笑)、お手数ですがここをソース表示してご確認ください。
 アプリ上で扱えないと一蹴されてしまう場合には、ソース編集に切り替えます。アプリ上で表示されず妙な感じになっても、ブラウザで確認すれば出ます。
 私は一発でコードを覚えましたが(変な愛)面倒な場合はこの部分のソースごとフルネームで単語登録することをお勧めします(笑)。

 見た目それほど難解な漢字じゃないのに、面倒ですね。
 しかしこれこそファン心理というやつではないでしょうか(爆)。

 できればなるべく、平仮名で我慢する、名字を使用しない、などの手段を選択したほうがいいみたいですね。ブラウザで表示出来ない状態で見ると変な伏せ字みたいだし。

 しかし………ひらがなで『せんろう』ってゆーのはかなり不本意なんだな……(複雑)。


 というわけで、今日は変なファン心理についてのお話でした(笑)。
by borzoi_w | 2005-07-31 01:28 | Comics
 今まで思いつきもしなかったんですが、探してみるとあるもんです。
 杉浦志保作品ファンサイト。
 うーん、「氷の魔物の物語」っからタイムリーに追っかけてたつもりでしたが、ファンサイトを見ようなんて考えたことなかったんですよ(不思議なことに)。
 今日はなんとなく思い至って見てみようかな〜と軽い気持ちで、検索かけてたんですけど(つーかWEB lingでみっけられたが)なかなかどーして、侮り難い!!!

 ちょうどこの下にいるログの「SILVER DIAMOND」の感想とかをさらって見ていて
 自分の、まんがの読解力のなさに驚きました。
 ……みなさん、千艸のことを大変よく観察し、心情を読み取っておいでです……!!
 行間読みと深読みは得意だと思っていた私の考えなし(殴)!!
 これからは心を入れ替えて再読します〜〜〜。てゆーか今月号のいちラキ買いたくなってきたんですけど。ほら、次のコミックスの予告!! あの衝撃の場面をリアルタイムで可能な限り大きいサイズで見たいなーと……ら、ライフルとハンドガン交差撃ちですよ、千艸。植物の銃だし反動があるようにあんまり見えない撃ちっぷりのあのライフルが復活してますよ…(吐血)!
 あり得ない2丁拳銃なあの千艸を早く見たいーーー!
 どちらのサイトでも半端でない熱狂ぶりの今月号らしいです。
 ……いや、戦闘においてだけは「とっても戦闘マシーンな千艸」ってのはよく認識してましたよ、私。それがもう全開らしいです。12月まで待てば単行本かされますが……みたい……ふふふ。

 そして。
 手元に1〜2巻がない状態なんで、読み返しが半端なのかもしれませんが、今日初めて「ああああ、そーだったのか!?」という衝撃事実が判明しました……。
 たしか1巻か2巻で金隷が云っていた台詞に、千艸(の一族)を指して「銀」がどーとかゆーのがありました。
 銀だからなんだ、と別に意識してなかったんですが。

 なんで新刊を読んだ時点で気付かなかったんだ…ていうかもっと前に気付くべきだった!

 「金弦」一族にとって(千艸、あるいはその一族が)邪魔だったのね!!??

 「金」と反するとゆー意味で正解!? なんか奴の名前に「金」が含まれていることをかなり軽視していましたよ……。
 つまり「千銀」(元)一族が邪魔だったのかも!? とゆー見解!!!
 そーかいわゆる白と黒みたいなもんか……考えてみたらタイトル思い切り「銀」入ってるのに……それ以前に「名前」に特別な法則性と意味がある異世界なんだってわかっていたのに(呆)。
 手もとに1〜2巻ないからうろ覚えですが(ファンを名乗っていいのかこれで)、たしか千艸の一族は「千銀」(せんぎん)から、「千ろう(表示出来ないのだが、銀の『つくり』の部分を良にした字)」に名前(名字)を変えられて、なおかつ最後の一人である千艸を(○○○なのに)処刑し、あげくの果てには現代日本であるこっちの世界に放逐、という感じでしたよね。
 それに加えて千艸の(あるいは一族独自のものか)「よく見える目」やらが邪魔だった、と。

 しかし、やっぱり。名前に数字がつく=数字の子って、千艸もついてるよ、という疑問もおんなじらしい……っつか千艸は名字にもついてるから違うのか……。
 そして名字が出ない漢字変換できない。林檎のせいかと思ったら窓でも出ないらしい苦情も然りです(笑)。名字かっこいいからこっちも書きたいんですよね?

 とにもかくにも興味深いファンサイトさんをいくつか見つけられたのはラッキーでした。
 もっとちゃんと、まんがも気合い入れて深読みしなきゃですね……。


 今度はもっと千艸に肩入れして読むようにします……(笑)。←そんなヒドイ読み方していたつもりはないんですが…愛が足んなかったらしいです。

 ちなみにここ数日再読していたの「ISAGI-KOJIMA」でした(爆)。
 ……絵がきれいですよね、ほんと。
by borzoi_w | 2005-07-27 04:24 | Comics
 昨日のゲットになっていた一冊です。
 こればっかりは本屋(取り扱い書店)に行かないとならないのに…発売日、あろうことか店内改装だかで、コミックスが棚に並んでいなかったとゆー悲劇があったわけです……。開店時間遅いくせに、あれはないだろう、あれは! 仕事帰りに行ったのに……しかも死ぬ思いで!!(暑かった)


 お話の土台がかたまってきたあたりという6巻。
 ……なるほど「ラカン」は「ブラッド+イシュカ」だな、と納得のオトコマエっぷりで、反面、戦闘シーンがないとひたすら「ヘンタイ」の呼び名欲しいままの千艸(笑)。読者的にはヘンタイ呼ばわりはオッケーですが(笑)、こんなんで「ヘンタイ」って……先が楽しみですね(笑)。
 色々謎が多くて、楽しいです、千艸! すごい(化け物っぷり)のかヘタレなのか統合して…くれなくてもいいですが。
 次辺りは「容赦がなくてかっこいい千艸(笑)」にお目にかかれる模様。ってゆーか、灯二がかわいかったんですけど(わんこ系の人にも弱い)。「氷の魔物〜」である程度鍛えられたんで、これからどうなっちゃうのか、ますます楽しみですよ。かな〜り……またやられるような。

 今月から「氷の魔物の物語」が文庫化されてるのですが(最終的に14冊になるようです)、そっちをそろえるかどうか考え中です。14冊ったら量的に半分ですが。ちなみにマモノは中盤辺りの絵が一番好きでした。話でゆーなら「聞こえない声」以降。あんまりシリアス方面に読んでいなくて、かなり重い方に話が流れるのに驚いたあたりでもありました……。侮り難いんですよ……いつマジシリアスになだれ込むか予想出来なくて!
 これといい「SILVER〜」といい、全体的な雰囲気が「あれ」(実際読まないとわからないです)なんでもう……。
 単行本化が早いのが救いですかね……。

 しかしできればオンライン書店で取り扱ってくれないもんだろうか(泣)。
 夏に新刊出されるとすっごく困るんですが!!(うちからだと最寄り駅より歩かなきゃならないのだ……)

 とゆーわけで、お絵描き中に浮気してました……。
 この方、カラーをなんとアクリル絵の具で描かれるそうで(驚愕のあまり、複製原画集もゲットしました/笑)、シャープなモノクロ画も素敵ですが、なによりカラー絵の独特のタッチがたまりません。目の保養〜〜〜♪

 ……だから読んだら、進まないっつーの、私……。



 地震の方はもう治まったんでしょうかね……あんまりぐらぐらされるのも心臓に悪いよー。
by borzoi_w | 2005-07-23 19:35 | Comics

別フレで729?

 729と聞くとときめく女性諸君に朗報です(笑)。
 朗報…なのかな。私はたまたま絵を知りませんので何とも云えませんが。
 なんで別フレって……講談社だから?
 とりあえず如○ですよね。少女漫画で○月。

 「別フレVIVA!」(別冊フレンドの増刊号)4月28日発売より連載開始
  C-blossom -Case729-  霜月かよ子
福井晴敏公式サイトの情報より)

 ていうか、タイトル、素敵に少女漫画くさいんですけど。原作・福井晴敏とか入っちゃうんですよね? 見ちゃうんだろうか、私? ていうか知らなくてすみません、まんが家さん。

 でも、如○かわいい(時々)からなあ(笑)。
また見れる、と思ったら見ちゃいますよね……。
by borzoi_w | 2005-02-17 17:40 | Comics
 というまんがをご存知でしょうか。実のところ同時発売だったBINGO 15 (葉芝真己)がご紹介どころなんですけど(いやあやっぱり慎ちゃんは凶暴でなくちゃね!!)、私は非常にこっちの発売を待っていたのです。なにしろ雑誌の方買っていないもんで、まとまってくれない事には拝めない。で、待ちに待っていたと。

 実のところ、設定だけで萌えて(笑)買ったんです。
 まちがっても店頭で表紙見てジャケ買いすることはないと今でも思うんだけど…ていうかその集中線私に描かせろとか、そこのトーンは俺に任せろとか、ちょっと…今後に期待! みたいな絵だったので。←怖い事に今はこの絵が大好きです。愛。
 なんでかってそりゃ、私の萌えに激しくクリティカルにヒットする萌えポイントが!

 ……セファさんが気になる。

 お頭の手下・ボディガードとゆーこの人が、いったいどこまでイッちゃうのか、とっても気になるんですよ!!!
 ああ、あんなに人畜無害そうな笑顔がデフォルトなのに、とってもとっても腹黒い(笑)。お頭が関わると人が変わるじゃ済まないブラックさ。敵は笑顔でサワヤカに殲滅(笑)。お頭・命っぷりがかーなーり変質者ちっくにデンジャラス。常識人っぽいのにー(笑)。そんなにお頭が大事かと思えば「あんた、大事なお頭にそこまで…(死)」みたいな恐ろしさ。
 この先いったいセファさんはどこまでイッちゃうのでしょう。それ壊れてるよ、故障してるよ!みたいな激しさで(当のお頭が本気でびびるほど)お頭LOVEなセファさんから目が離せません。セファさんの過去とかも気になるし。(お頭は?)
 こんな感じなのに、絵的には!!!……行き過ぎ愛犬家みたいな(爆)。←「お頭」は魔女の呪いで「世にもカワイイ犬」になっちゃった、ふわふわわんこ(ときどき人間に戻る)なのです。

 気になったら、手に取ってみてください。あるいはこっちで。
 セファさんのある意味異常な(笑)お頭・愛に乾杯。
 ていうかすでにラブラブだよこの人たち……なんせ抱っこ基本だし(小型犬だから)。お頭もすっかり餌付け&手懐けられちゃってますよ……!!!(注・BLにあらず)
 ちなみにお話のコンセプトは「呪いを解くアイテム探しの旅」。こーいうごちゃ混ぜ的なファンタジーのノリは結構好きですね。


 ところで、今月買った本が……多分、20冊超えてます(死)。
 うち、まんが5冊。……そういえば土曜のうちに本棚退去本(泣)をまとめておこうと思ったのにな(笑)。なんか…続きが出るのかわからないシリーズ物とかがいるので困るんですけど。闇末とか。とにかく一度、高さのある本棚の方を整理したいです。妹ちゃんは売る気満々ですが……煙草の煙で染まっちゃってるハードカバーとか多そうですよ。
by borzoi_w | 2005-01-24 01:28 | Comics

KING (瀬名真紗也)

 実際には昨年度最後のお買い物だったまんが。これまた取り扱い書店でないと買えないコミックス。全部で3巻といろいろ手頃だったのと、気になってはいた…というのもあって。
 とかいって最新シリーズのほうがテンション的には好みっぽいんだけど…どうしてこう、学園ものぞろいになってしまうのか(呆)。別に学園ものスキーというつもりはないんだけど。

 とゆーわけで。KINGです。結構スキーな「のーみそ」系…かな。
 見た目も才能もありえないよーな完全無欠の通称・キングには唯一「他人との記憶を蓄積できない」という脳の欠陥がありました、といったところに、明るく元気で前向きな主人公が根気強くアプローチして、という話。お約束っぽいけど、このタイプの主人公にしては思慮深いのがポイントですかね…即行動というアイタタタな性格が災いしてるけど。
 
なんか…設定よりも絵でこう引っかかっていたんですよね。
 表紙とかカラーイラストみているとそうでもなかったんだけど……眺めていたらわかりました。冬木るりかと平井摩利を足して3だか4だかで割ったような絵じゃありませんか、キングだけ(だけ…)。確かに一人、絵的にも大変浮きまくり(笑)。まつげ数えるのも嫌になりそうなくらい、描くのに苦労したように見受けられマス。ていうかひとりだけまつげボーンで違う人が描いているみたいでもある(笑)。
 後半キングがバイオリンを弾くシーンがあって、なんかもうちょい奴が何か偉業をしでかすところを見たかったな〜と。楽器でるまんがもスキーです。

 っていうか…そろそろ本をいくらか処分しないとなりません(泣)。ギブミー本棚!
 いや、本棚買うのはかまわないんだが…半分は妹のまんがをしまうはめになるだろう(死)。
 ローレライも今月文庫化されますよ…文庫が出たら買っちゃうから(そしてハードカバーを処分する)なあ…どのみち、まんがだと生き残り率が低いのが私の本棚事情です。
「要らない本ある?」とか先日も妹に聞かれました。わかっていますね…いや、思いっきり本の塔ができちゃってるから(笑)。いらないなんて失礼な。しまうところないから断腸の思いで手放してるんだっつーの(怒)。……人が買った本売って小金にする妹ちゃんです(笑)。いいけどね。

 今日は冬コミに行けなかったぶんのお買い物をネットでしました。ビバ・委託!!
 他にも「何ですと?!」な掘り出し物とか発見しちゃってラッキーでしたが……しかしどうして「あそこ」に行くと、あっさり大金はたけちゃうんでしょうね。さすがに白林檎ちゃんに向かってるといくらか冷静に「これ高くないか? いったいどこの印刷所でどんな装丁してんだ」と思っちゃうんですが。いや、明らかにぼってるのもあるんだよね…会場ではまっっっったく気にならないけど。…行きたかったなあ。
by borzoi_w | 2005-01-02 18:06 | Comics

SILVER DIAMOND 4 (杉浦志保)

 二ヶ月で続きが出て嬉しかったのだけど、ここのコミックスは取り扱い書店で買うのがもっとも手っ取り早いというのがね(笑)。ネット書店に流してくれませんかね、冬水社さん。近所にとりあえず大型書店があるのでいいんですけど。

 というわけで4巻。いい加減作品紹介の「カリスマ伝説」という意味がわかってきたような気のする4巻。本当にいい性格になってきましたね、千艸。(フルネームで変換すると心配なので名前だけ)たまにコントまんがなのかと疑うほど成重さんは突っ込み専門(爆)。天然でたらして仲間を増やすRPGみたいだな〜。でもまだ序盤の後半くらいらしいので!
「氷の魔物の物語」みたいになっがく読めるのかな〜。初登場時のまともそうに見える(笑)千艸を見ようと思ったら…友人に貸し出し中でした。
 ほか(出版社)で描いたりしないんですかね? もったいないな〜と思うんですけど。なんか…。とってもとっても美人さんな男がわんこのごとく(笑)好き好きモードでいけいけになっちゃうところが(そして気づくとまっとうそうな人よりまっとうな行動をしている)微笑ましいというか怖いというか。
 といいつつ今後気になるのは灯二です(爆)。
 最寄りの書店で取り扱っていなくて見た事がない人はここへ。トップページでちょい読みができますよ。通販はまとめ買いしないとちょっと割高というか面倒ですが。壊れ気味のかっこいい人スキーな人なら是非(笑)。ほのぼのとシリアスのバランスが絶妙です。

 関係ない話ですが、これ↑を買いに某大型書店に行った際、店頭でやっていたキャンペーンのスタッフさんに無理矢理抽選券を握らされるというハプニングがありました。
 街頭のティッシュ配りさんのごとく、鳩尾に一発という勢いで押し付けられて、しょーがねえなと受け取ったんですけど。

「二等……」

 二等ってなに。なんかくれるの? とめちゃくちゃ無視を決めていたくせに景品の説明を受ける事に。結果としては辞退しました。デジタルミュージックチューナー? えーっと、おうちで有線聞けちゃう〜みたいなやつです。加入権工事費無料でこういう機会があったら加入しちゃう人も多いのかも知れないけれど。それほど家で音楽聞いているわけでもないし、有線だったら、一時ギター侍のせいで店の何人かが壊れたぐらい(無音状態下でいきなり歌い始める病気になったようだ)仕事中に聞いているし。
 一等でも「パスポート持ってないんで結構です」と云っただろうと思われます。いいのか、自分。こんなつまらん人間で、と思わなくもなかったですが。
 図書カードかなんかだったらな〜。
 店頭に名前張り出されちゃったよ。辞退したけど!
 この話を聞いたYちゃんのコメントは
「Wちゃん、年末でついにツキを使い果たしたね!」
 あとでふと思い出して結構微妙だと思いました。年末まだちょっとあるのに〜!
 …そりゃ、本屋に行く前に宝くじでも買っとけば良かったとは思ったけどさ。
 車にぶち当たったりしないように注意しよう。今ちょうど重機が近所にはびこっているから。
by borzoi_w | 2004-12-23 15:00 | Comics
 夏乃あゆみさんという絵を描く人について「この人の絵ちょ〜〜〜好み〜〜」と思っていた。そもそも雑誌というものをろくに買わない人間なので、中高生向けの文庫とかで目にしたのが出会い(会ってない?)。
 唯一毎月購入している雑誌でこの人のコミックスが出ることを知っていながら、おとといの通販で申し込み忘れた……あげく、1500円に40円たりないからと通販でまでジャケ買い(中を確認せずに表紙や帯だけ見て買う・ジャケット買い)した私。

 仕方ないので今日は仕事帰りに本屋。あまり暑くないから大丈夫〜と楽観していたけど、駅前までてくてく歩き、家までてくてく歩き……かなり消耗した。買い忘れ注意。

 ちなみに初コミックスだったらしい。
 表題作である「海の見える屋根」を読んでいてふと学生時代を思い出してしまった。
 建築をやっていたわけではないんだけど、図面から完成図を描くのは、かじったことがあった。
 平面図一枚から実はこんな絵が描ける、ということに素直に驚き楽しんでいた私は、これだけは何度でもクラスで一番速く完成させることができた。
 当時の私にとっては新手のパズルみたいな気分だったのだと思う……ちょっと間違っていたら、こっちの道に踏み込んだかも知れなかったのにな……。

 ていうかね、そうじゃなくて……なんかもう絵だけでなく、雰囲気がやっぱり好きだった!!
 なんでかな、と思っていたら……長野まゆみ。どうもこういう連想に至った次第。
 個人的な印象なんだけど(死)。どこがどうという説明はできないというのも長野まゆみっぽいような。
 つか本当、きれいな線をお描きになられる漫画家さんだなあと。
 本棚は小説の割合が高く、まんがはたいてい手元を離れる運命にあるけど、この人のは本棚行きということになりそうである。
 ……どうも、まんがのそろえを見ると、我ながら統一感がないんだけど(笑)。

 しおりを挟んでいた本は読破したっす!!
 わりと名前だけ知っていたわりに、手に取ったのはあとになったという、私らしい展開でゲット……気になったならすぐ買えということですね。ちなみにこちらは「陽気なギャングが地球を回す」。こういうさくっと読める本はいいなあ(しおりはさんだくせに)。しかも二度読んで楽しい。妹ちゃんの朝読書にすすめてあげよう。(学校でそんなのがあるらしい) とにかく喋りを読んでいて楽しい本だ〜ミステリなのかサスペンスなのかわかんなかったけど。

 あとは「バッテリーⅡ」。なぜか残してあるよ……気合い入れてから読もうっと。

 とりあえず今は読みたい時期らしい。通称読み期。読書スピードが高い時期。
 デスク機直すまでは、絵を描く気が失せたようす……困ったもんだな私。だってこっち(フォトショ・エレメンツ)アルファチャンネル使えないのがやっぱり………。
 
by borzoi_w | 2004-06-28 23:58 | Comics